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自費診療

自費診療とは

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健康保険や診療報酬が適用されない診療を自費診療と言います。この場合の費用は患者さんの全額自己負担ですので、経済的負担が増すことにはなります。ただ自費診療の場合、保険診療では扱えない最新の治療、十分に時間をかけた診療といったものが受けられるという利点もあります。また会社や家族に知られずに受診することができます。当院で行っている自費診療は以下の通りです。

ボトックス注射

ボツリヌス菌が産生する弱毒性成分を抽出した製剤をボトックスと言います。ボツリヌス菌を注射するわけではありません。ボトックスには筋肉の動きを抑制させる効果があり、この働きを利用して顔の表情筋を弛緩させ、目尻や眉間、額などにできるしわを伸ばし、減らすという効果が期待できます。当院では、国内で唯一厚生労働省の製造販売承認を得ているボトックスビスタ®を使用しています。施術時間は数分で終了し、効果を実感できるようになるのは2~3日後です。また1回の注射による持続期間は約半年です。継続的な効果を期待するのであれば、半年の1回の割合で注射をするようにしてください。

ボトックス注射によるリスクは、注射部位の皮下出血をはじめ、薬剤が効きすぎて、眉が下がる(額に注射した場合)、まぶたが重い、目が開けにくいといったことから頭痛が現れるということがあります。

ヒアルロン酸注射

顔の表情しわ、皮膚のたるみが気になるという方に用いられる施術で、しわやたるみの部分にヒアルロン酸を注入する治療です。注入することでその部位をふっくらさせ、しわやたるみを解消させます。とくに目元の小じわや口元のほうれい線などに有効です。また鼻を高くする、唇をふっくらさせたいという場合も用いられます。なお使用するヒアルロン酸製剤はジュビダームビスタです。

また皮内に注入されるヒアルロン酸はアレルギーが起きにくい糖の一種です。これはコラーゲンよりも安全性が高いと言われています。注入後は半年~1年ほどで体内にて吸収・分解されます。効果の持続を期待するのであれば、その都度注入が必要になりますが、繰り返すことで1回の持続期間は長くなっていきます。

同注射によるリスクとして注射部位が青くなるなどの皮下出血がみられることがあります。また何度も注入していくと、稀ではありますが、その部位の皮膚に硬い結節のようなものが発生することもあります。

近年では加齢とともに痩せた骨の周囲にヒアルロン酸製剤を注入することで補い、顔をふっくらさせてしわを伸ばすだけでなく輪郭を整えて若返りを図る手技も行われます。

腋窩多汗症

腋窩多汗症とは、多汗症のひとつで腋の下に非常に多量の汗をかく症状のことを言います。そもそも多汗症とは、日常生活に支障をきたすほど汗をかいてしまう症状で、全身的に多量の汗を掻く場合を全身性多汗症、腋の下や手のひらなど一部のみ限定的にみられる場合を局所性多汗症と言います。どちらの場合にしてもエクリン腺からの発汗が亢進している状態です。

なお腋窩多汗症は局所性多汗症の一種ですが、この場合はストレス、緊張、自律神経の乱れといった精神的なことが引き金となるとされ、交感神経が過度に緊張するなどして、腋の下に多量の発汗が出るのではないかと言われています。

治療に関してですが、汗を多量にかく腋の下に塩化アルミニウムローション製剤を塗布するなどの外用療法や、腋の下にボトックス注射を行うことで神経をブロックし、汗の量を減らしていく治療法などがあります。

美容外科手術

二重まぶた

くっきり、はっきりした二重まぶたを希望される方につきまして、当院では埋没法と切開法による施術を行っています。

埋没法とは、医療用の細い糸を用いて上まぶたの部分を数カ所縫い付けることで二重まぶたを作る施術です。比較的短時間で済み、気に入らなければ糸を切って元に戻すことも可能です。ただ、施術で作った二重まぶたをお気に召したとしても糸の寿命は3~5年ほどです。再び二重まぶたを希望するという場合は再施術となります。

切開法は、幅広い二重まぶたを希望する方、まぶたが厚いために埋没法では困難という方を対象としています。施術内容ですが、まずまぶたを切開し、上まぶたの皮膚とまぶたを持ち上げる筋肉を癒着させて、二重まぶたを作るというものです。術後の数日間は大きな腫れが見られ、傷が治るまで2~3ヵ月ほどかかることがあります。なお切開法には、部分切開、全切開と種類はいくつかありますが、どの方法にしても切開をしますので、元には戻りません。

当院ではその方のまぶたの形状、開き具合と本人の希望を照らして十分に説明し、治療法を選択していただいています。

眼のたるみ

老化による上まぶたのたるみ、気になる下まぶたのたるみがあるという方は、お気軽にご相談ください。当院では、まぶたのたるみ取りとして以下の施術を行っています。

眉下切開法

まぶたの皮膚のまゆ毛側(まぶたの上部)の厚い部分を切除してまぶたのたるみを改善します。厚い皮膚をなくし、薄い皮膚を残すという施術はナチュラルに見えます。上まぶたの皮膚が加齢などでかぶさってきたという際は一度ご相談ください。

下眼瞼切開

下まぶたのたるみを取りたい場合に行う施術です。下のまつ毛の生え際で、目の下のたるみを切除して縫い合わせます。これによって目元の張りを取り戻すというものです。治療後の回復に要する時間が少々かかるので、その時間が取れないという場合は、日をおいて片目ずつ手術を行うこともできます。

経結膜脱脂術(脂肪除去)

下まぶたのふくらみの原因となる脂肪(眼窩脂肪)を除去するために行うのが経結膜脱脂術です。同施術はまぶたの裏側から脂肪を取り出し、クマやたるみを改善していきます。そのため皮膚を切ることなく、術後の腫れもごくわずかです。下まぶたの手術としては最も負担の少ない手術です。

陥没乳頭

陥没乳頭とは、乳頭が乳房の方向に埋没している状態で、日本人女性の約3割はこの傾向にあるという報告もあります。原因としては先天的な乳管の発育不全、炎症に伴って生じるということがあります。見た目が気になるということもありますが、そのまま放置を続ければ、出産後の授乳が困難になる、乳頭の炎症や乳腺炎を発症させる可能性もあります。

なお陥没乳頭には、仮性陥没乳頭と真性陥没乳頭に分けられます。前者は外部からの刺激などで乳首が出るようになる一方、真性は刺激をしても乳首が突出せず常に陥没しています。そのため、汚れが溜まりやすく、不衛生な状態になりやすいので、雑菌が繁殖するようになって乳腺炎などの病気を発症させやすくもなります。したがって、必ずしも美容的な面だけで治療が必要というわけでもないのです。

治療は内側に埋まっている乳頭を表に出し、それを固定するという外科的治療です。内容については、陥没乳頭の程度によって異なりますし、治療が保険適応になることもあります。まずは一度ご相談ください。

ピアス開孔

当院では、耳たぶ(耳垂)ピアスの穴開けの施術も行っています。ピアス穴開けについては、ピアスホールなどが市販されておりますが、ご自身で行うと位置のずれ、衛生環境が万全でないための化膿や、金属アレルギーといった合併症を発生させる可能性が高くなります。また、ピアス開孔そのものが医療行為に当たるものなので、必ず医療機関を受診されるようにしてください。なお耳垂以外のピアッシングは原則として行っておりません。

当院の施術方法ですが、まず医師によるカウンセリングを行います。その際にピアスに関する注意点なども説明いたします。施術は数秒で終了し、専用のピアッサーで穴を開けると同時に、ファーストピアスを装着します。施術後はピアス孔を清潔に保ち、回復を早めるお薬を塗布していきます。ピアス孔が完全にでき上がるまでは時間を少々要しますので、常に清潔に保つように努める必要があります。

傷痕の修正術

傷痕の修正術の基本的な考え方につきましてはこちら

創傷ケア用品・化粧品・スキンケア用品販売

当院では、以下の創傷ケア用品、化粧品、スキンケア用品を取り扱っています。

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飛田給プライマリクリニック
診療科目
形成外科・小児形成外科・皮膚外科・一般内科・整形外科
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