〒182-0036 東京都調布市飛田給1-11-1-1F

飛田給駅徒歩3分・駐車場6台分

042-444-1715

WEB
問診

予防接種

予防接種とは

予防接種画像

当院では、インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンのほか、調布市で実施している風疹抗体検査・麻疹風疹ワクチンを行っています。このほかの予防接種を希望される場合は、個別にてお問い合わせください。

インフルエンザワクチン

手洗い・うがいをこまめにするなど、インフルエンザの基本的な予防策に加えて大切なのがインフルエンザワクチンの接種です。同ワクチンは接種時期も重要です。日本では、毎年12月~翌3月までにインフルエンザが流行します。この時期と、ワクチン1回の接種による効果持続期間は約5ヵ月、接種後に効力を発揮するまで2週間ほどかかることを考慮すると11月中旬頃までには接種する必要があります。

同ワクチンは年齢によって接種回数が異なります。13歳未満は2回接種が必要で、13歳以上は1回です。2回接種の場合は、1回目の接種から2~4週間空けて行うようにしてください。

インフルエンザウイルスは、毎年少しずつ特徴を変えて違う型のものが流行します。そのため、毎年の接種をお勧めします。

肺炎球菌ワクチン

現在、肺炎は日本人の死因第5位(2017年(平成29年)厚生労働省「人口動態統計」より)の疾患ですが、そのうち95%以上の方が65歳以上の高齢者となっています。このことからもわかるように肺炎は免疫力が低下している高齢者や基礎疾患をお持ちの方などに発症しやすいです。

また肺炎の感染の原因となる病原体(細菌やウイルス など)は様々ありますが、成人の肺炎の代表的な起因菌が肺炎球菌です。

このようなことから、大半の自治体では高齢者の肺炎球菌ワクチンの接種を定期接種としています。また調布市でも高齢者用肺炎球菌定期予防接種として費用の一部を助成しています。ただすべての高齢者を対象といているわけではありませんので、同市の公式HPをご覧ください。なお同ワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎にかかりにくくなるほか、万一感染したとしても重症化のリスクが低減されます。ちなみに定期接種対象外の方でも全額自己負担での接種は可能です。

なお肺炎球菌ワクチン接種による注意点ですが、接種後5年以内に再接種を行うと、注射部位の痛みが強く出ることがあります。再接種を希望される方は、5年以上の間隔を空けてください。

風疹抗体検査・麻疹風疹ワクチン

風疹抗体検査とは、風疹ウイルスに対する免疫の有無を調べる血液検査です。

風疹ワクチンは小児の定期予防接種のひとつとなっていますが、現在の麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)を計2回接種するようになったのは、1990年4月2日生まれ以降の方です。それ以前は、女子中学生のみを対象としていたり、風疹ワクチン接種が1回のみとされたりしていました。これまで2回の予防接種を受けていない方は、MRワクチン接種を検討することをお勧めします。もちろんすでに免疫があるという方は必要ありませんので、接種をする前に免疫の有無を確認するために検査を行います。

なお調布市では、対象となる方には同検査を無料(公費負担)で受けられるようにしていますが、当院では対象外という方にも全額自己負担とはなりますが同検査をします。
また、国は昭和35年〜昭和53年生まれの男性に対して無料で風疹抗体検査と予防接種を行う事業を期間限定で行っています。自治体から無料クーポン券が送られてきた方はぜひ受けることをお勧めします。

調布市の風しん抗体検査・風しん予防接種についてはこちら

麻疹風疹ワクチン

麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)は、麻疹と風疹を予防するためのワクチンです。先にも述べましたが、現在は小児の定期予防接種となっています。そのため、何らかの理由で2回の予防接種を受けられなかった方を対象としています。

麻疹(はしか)は近年大きな流行は発生していませんが、成人が発症すると肺炎や脳炎といった重篤な合併症を起こすことがあり注意が必要です。風疹は感染したとしてもそれほど重い症状になることはありませんが、妊娠初期の方が風疹に感染すると胎児にも感染し、難聴、白内障、心臓病の異常などの障害が起こります。これを先天性風疹症候群と言います。このようなリスクを避けるためにも、これから妊娠を予定もしくは希望している女性、その女性のパートナーや同居者は必ず受けるようにしてください。なお、妊婦さんには同ワクチンを打つことはできません。すでに2回の接種を受けていた方が、3回目を接種したとしても何か問題になるということはありません。

調布市では麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)の接種費用を一部助成しております。昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性には無料のクーポンが発行されています。詳細につきましては、調布市の公式HPをご覧ください。また、対象にならなかった方につきましても全額自己負担となりますが、当院で接種することは可能です。

飛田給プライマリクリニック
診療科目
形成外科・小児形成外科・皮膚外科・一般内科・整形外科
住所
〒182-0036 東京都調布市飛田給1-11-1-1F
電話
042-444-1715
アクセス
飛田給駅徒歩3分
駐車場あり
日・祝
9:00~12:00 診療 診療 診療 診療 診療
14:30~15:30 手術
往診
手術
往診
手術
往診
手術
往診
診療
15:30~18:00 診療 診療 診療 手術 ※診療

※土曜日午後の診療は17時までとなります。